STEP 1 : 農園とともに
モカブルが届けたいのは、コーヒー豆の個性そのもの。だからこそ私たちは、産地を訪れ、農園の人々と対話し、豆が育つ環境や暮らしを学ぶことを大切にしています。
農園の人々と共にコーヒーの木を植え、理想的なプロセスを一緒に考え、その産地の個性を最も引き出せる味づくりをする。
モカブルの背景には、豆を育てる土地と人があります。そのつながりを大切にしながら、一緒にコーヒーの可能性を広げていきます。
モカブルは、コーヒー豆が持つ香りや味わいを、余すことなく楽しむための新しいコーヒー体験です。
産地の土壌、農園の人々、精選方法や焙煎など、そのすべてが育んだ豊かさ。飲むだけでは味わいきれなかったコーヒー豆の個性を、モカブルは“食べる”ことでお届けします。
一杯のコーヒーを淹れたあとに残る、たくさんの豆粕。そこにはまだ、コーヒー豆が持つ香りや個性が70%以上残っています。
農園で大切に育てられた豆を、あますことなく楽しめないか。代表・糸山のその問いから、2025年にモカブルは生まれました。
どこで誰に栽培され、どのように精製され、どんな焙煎を経たのか。コーヒー豆には、その背景から生まれる豊かさが宿っています。
モカブルは、豆をまるごと微粉砕することで、それらの個性を味わい尽くすことができます。コーヒー豆を“食べる”ことで、香りや余韻、産地ごとの違いに出会う。これまでにない、新しいコーヒー体験が生まれました。
モカブルの味わいは、数値だけでは決まりません。粉の細かさ、生地のなめらかさ、香りや味わいの余韻まで。その一つひとつを、つくり手が確かめながら仕上げています。
モカブルは農園との味づくりからはじまり、形になるまでいくつもの工程を経てつくられています。
モカブルが届けたいのは、コーヒー豆の個性そのもの。だからこそ私たちは、産地を訪れ、農園の人々と対話し、豆が育つ環境や暮らしを学ぶことを大切にしています。
農園の人々と共にコーヒーの木を植え、理想的なプロセスを一緒に考え、その産地の個性を最も引き出せる味づくりをする。
モカブルの背景には、豆を育てる土地と人があります。そのつながりを大切にしながら、一緒にコーヒーの可能性を広げていきます。
届いた豆の状態を確かめ、くず豆や欠点豆を取り除きます。香りや味わいを損なわないよう、品質の高い豆だけを次の工程へ進めます。
豆ごとの個性がきれいに引き立つよう、焙煎度合いを調整します。モカブルになった時の香りや余韻を考えながら、火入れを見極めます。
焙煎したコーヒー豆を粗粉砕したのち、さらにパウダー状になるまで細かく微粉砕。この微粉砕の技術が、モカブルのなめらかな口どけとアロマの豊かさの秘訣です。
微粉砕したコーヒー豆を、植物油脂や砂糖などの材料と合わせ、均一に混ぜていきます。豆の香りや味わいを活かすために、なめらかな生地に整えます。
混合した生地の温度を調整し、なめらかな口どけと美しい仕上がりへ整えます。香りや食感を損なわないよう、状態を見極める大切な工程です。
テンパリングを終えた生地を型に流し込み、整え、冷やし固めてモカブルが完成します。コーヒー豆の香りや味わい、産地ごとの個性を小さなひと粒に閉じ込めます。
モカブルが目指すのは、コーヒーの可能性を広げること。飲むこと、食べることにこだわらず、様々なコーヒーの新しい楽しみ方を、ひとつずつ形にしていきます。
農園、ロースター、パティシエ、バーテンダーなど。さまざまなパートナーの感性や技術と出会いながら、まだ見ぬコーヒー体験をお届けします。
Loading...